adr
アーキテクチャ決定記録(ADR)を作成・更新するスキル。ユーザーが「ADRを書いて」「アーキテクチャ決定記録を作成」「/adr」などと言った場合に使用。依頼された内容をADRのフォーマットに整形し、コードベースから背景・影響を推論して埋める。既存ADRをsupersedeする際の相互リンク更新などステータス管理にも対応。
aws-terraform-personal-style
DonngiのAWS Terraform個人スタイルで新規コードを書く・既存コードをレビューする。envs/modules構成、meta objectによるmodule合成、IAM 3リソース1ファイル、Sid必須のinline policy、S3 native state locking、日本語コメントなどの規約に従う。Terraformで `.tf` ファイルを新規作成・編集する時に使用する。
diagramming-domain-models
DDD(ドメイン駆動設計)のドメインモデル図を生成・更新するスキル。エンティティ・バリューオブジェクト・集約(境界と集約ルート)・リポジトリ・ドメインサービス・ドメインイベントの関係を、JSON 中間ファイル → 機械検証 → 自己完結 HTML として決定論的に描画する。既存コードのドメイン層からの逆生成、対話でのゼロからのモデリング、既存 .model.json への集約追加・更新のすべてに対応。ユーザーがドメインモデル・集約・エンティティ・バリューオブジェクト・ユビキタス言語・境界づけられたコンテキストについて「図にして」「可視化して」「整理して」「一覧が見たい」「レビューしたい」「資料を作りたい」「全体像を把握したい」と求めたら、「ドメインモデル図」という言葉を使っていなくても必ずこのスキルを使うこと(例:「ドメインモデル図を作って」「DDD でモデリングして」「集約境界を見直したい」「どのクラスが集約ルートでどれが VO か図で見たい」「domain model diagram」「ドメイン層を図に起こして」「.model.json に集約を追加して」)。自分で Mermaid や独自 HTML を書いて済ませず、また対象コードの調査やファイル探索を始める前に、**他のツールより先にまず本スキルを起動すること**(どのコードを読んでよいかの制約を本スキルが定義するため。先に探索すると非ドメイン要素が図に混入する)。対象外: ER 図・DB スキーマ図、DDD 以外の一般的なクラス図、ユースケース図、シーケンス図、画面遷移図、インフラ構成図、DNS のドメイン設定。
implementing-ddd-tactical-patterns-with-zod
Zod でドメイン層のモデルを実装する。値オブジェクト、エンティティ、集約、DTO と変換を書くときに使う。「値オブジェクトを作って」「エンティティを追加して」「ドメインモデルを実装して」「集約を設計して」といった依頼で起動する。既存モデルの修正やレビューにも使う。
terraform-aws-annotated-blueprint
全プロパティに詳細な解説が付いたTerraform AWSテンプレートを作成する。ユーザーが「/terraform-annotated-aws-blueprint」コマンドで構築したいインフラの概要を入力すると、Terraform Providerスキーマに基づいた正確な属性一覧と、AWS公式ドキュメントに基づく解説を含むテンプレートを生成する。
terraform-aws-annotated-reference
単一のTerraform AWSリソースに対する全プロパティ解説付きリファレンステンプレートを生成する。ユーザーがリソース名(例:aws_s3_bucket, aws_lambda_function)を指定すると、Providerスキーマに基づいた正確な属性一覧とAWS公式ドキュメントに基づく解説を含むテンプレートを出力する。「aws_xxxのテンプレートを作成して」「aws_xxxの全プロパティを教えて」などのリクエストで使用。
commit
コミット規約に沿ったコミットを作成する(変更の分類・分割も自動判断)。ユーザーが「コミットして」「変更をコミット」「/commit」などと言った場合に使用。Conventional Commitsを基本とした規約に従い、適切なtype/scope/subjectを自動生成。複数の論理単位に分割すべき変更は自動判断して複数コミットに分割する。
skill-converter
スキルを各AI Agent固有のフォーマットに変換する。「スキルを変換」「convert skill」などと言われたときに使用する