Clarify Specification (Context-Protected)
仕様明確化の重い処理(コードベース探索・反復質問・仕様文書作成)をサブエージェントに委任し、メインコンテキストを保護しつつ後続指示への継続性を確保する。
手順
1. サブエージェントに仕様明確化を委任
Task tool (general-purpose agent) を起動し、以下のプロンプトを渡す:
以下のファイルを読み、その手順に従ってユーザーの仕様を明確化してください。
方法論ファイル(いずれかを読む):
- ~/.claude/skills/clarify/references/methodology.md
- 見つからない場合は Glob で **/clarify/references/methodology.md を検索
明確化対象:
[ユーザーの現在のタスク/要求/計画をここに記述]
重要:
- methodology.md の全フェーズに従うこと
- 不明点は AskUserQuestion で質問すること(1回2-4問、具体的選択肢付き)
- 全ての不明点が解消されるまで反復すること
- 最終仕様を簡潔なサマリーとして返すこと
2. 後続処理
サブエージェントから結果を受け取った後:
- 明確化された仕様サマリーをユーザーに提示する
- ユーザーの後続指示があれば、それに従って続行する(実装開始、計画修正など)
- 後続指示がなければ、次のアクション候補を提案する
注意
- 元の
/clarify:clarify(マーケットプレイス版)はcontext: forkのため後続指示が途切れる - この
/clarifyはcontext: inherit+ Task tool で同等の保護を実現しつつ継続性を確保