Agent Skills: Breakdown Issues

依頼された内容を要件とTODOに分解し、タスクごとにGitHub Issueを作成するスキル。タスクの整理・分解、複数Issueの一括作成、依存関係の明示が必要な場合に使用する。「この機能をIssueに分けて」「タスクを洗い出してIssueにして」「要件を整理してチケット化して」といったリクエストで発動する。

UncategorizedID: getty104/claude-code-marketplace/breakdown-issues

Install this agent skill to your local

pnpm dlx add-skill https://github.com/getty104/claude-code-marketplace/tree/HEAD/base-tools/skills/breakdown-issues

Skill Files

Browse the full folder contents for breakdown-issues.

Download Skill

Loading file tree…

base-tools/skills/breakdown-issues/SKILL.md

Skill Metadata

Name
breakdown-issues
Description
"依頼された内容を要件とTODOに分解し、タスクごとにGitHub Issueを作成するスキル。タスクの整理・分解、複数Issueの一括作成、依存関係の明示が必要な場合に使用する。「この機能をIssueに分けて」「タスクを洗い出してIssueにして」「要件を整理してチケット化して」といったリクエストで発動する。"

Breakdown Issues

依頼された内容を requirement-todo-organizer エージェントで要件・TODOに分解し、各タスクをGitHub Issueとして作成するスキルです。

Instructions

実行モードの制約: サブエージェント・サブスキル・Bashをバックグラウンド実行しないこと

本スキルは Issue 番号の連鎖(親Epic → 子Issue の順で番号を確定させる)に依存するため、途中で制御が戻るとリンク切れ・依存関係欠落の Issue 群になる。本スキル内部で呼び出す Agent / Skill / Bash を絶対にバックグラウンド実行しないこと

  • Agent ツールは既定が run_in_background: true(バックグラウンド)。呼び出しごとに 必ず run_in_background: false を明示指定 し、フォアグラウンドで同期的に結果を受け取ってから次の処理に進む。特に requirement-todo-organizer エージェント起動時は指定を省略しないこと
  • Skillrun_in_background: true を指定しない(既定は同期)。特に post-scope-issue-body は Issue 番号を返却するため、返却完了を確認してから次のTODOの blocked_by: を組み立てる
  • Bash にも run_in_background: true を指定しない。gh issue create などは同期完了を確認してから次のステップへ進む
  • 同一メッセージ内で複数の Agent / Skill を並列に投げるのは「並列実行」であって「バックグラウンド実行」ではないため許容される。ただし Agent は個別に run_in_background: false を指定 すること

実行ステップ

1. デフォルトブランチへの移動

デフォルトブランチに移動し、git pull originで最新状態にする。

2. タスクの分解

requirement-todo-organizer サブエージェントを使用して、以下の依頼内容を要件定義・TODO分解する。

依頼内容

$ARGUMENTS

3. タスクの不明点のブラッシュアップ

ステップ2で分解した要件・TODOに不明点や曖昧な点があれば、AskUserQuestionツールを使用してユーザーに質問する。

  • 回答を受けて要件・TODOを更新し、不明点がなくなるまでこのプロセスを繰り返す
  • 不明点がない場合はこのステップをスキップする

4. 親(Epic)Issue の作成

子Issueを作る前に、ステップ2で分解した全TODOを束ねる「親Issue(Epic)」を1つ作成する。子Issueは後段でこの親Issueの sub-issue として作成するため、先に親番号を確定させる。親Issueは「この一連のタスク群が何を達成するためのものか」のサマリとして機能し、全体像と進捗を1つの番号で追えるようにする。

  • ラベル: cc-epic-issue(親 Epic Issue であることを示す。必ず付与)
  • タイトル: ステップ2で取りまとめた「依頼内容全体」のサマリを短くまとめたもの(例:「ユーザー認証機能の実装」「決済フローのリファクタ」)
  • アサイン: 自分($ME
  • 本文: 依頼内容の全体像(背景・ゴール)を1-3段落で簡潔に。この時点では子Issue番号のリンクは含めない(必要なら最終ステップで gh issue edit で追記してもよいが、GitHub UI の sub-issue 表示で十分追えるので必須ではない)

post-scope-issue-body のフォーマットは個別TODO用のスコープIssue向け(要件・参照情報・優先度・見積もり規模)であり、Epicサマリには合わないため、親Issueはこのスキル内で直接 gh issue create する。

ME=$(gh api user --jq '.login')

EPIC_ISSUE_URL=$(gh issue create \
  --title "<Epicタイトル>" \
  --assignee "$ME" \
  --label "cc-epic-issue" \
  --body-file - <<'EOF'
## 概要
(依頼内容の全体像を1-3段落で)

## 背景・ゴール
(このEpicが達成すべきゴール、なぜ必要か)
EOF
)

EPIC_ISSUE_NUMBER=$(basename "$EPIC_ISSUE_URL")

gh issue create が失敗した場合は本ステップでそのまま中断する(親Issueが無い状態で子Issueだけ作っても sub-issue 関係が貼れず、本スキルの趣旨を満たさないため)。

5. 子IssueをサブIssueとして一括作成(post-scope-issue-body へ委譲)

ステップ2で洗い出した各TODOに対して、ステップ4で作った親Issueの sub-issue として GitHub Issue を作成する。

責務の分担

本文整形・投稿前チェック・gh issue create の実行は post-scope-issue-body スキルに委譲する。本文テンプレート・投稿前チェックリスト・heredoc 投稿コマンドはすべて post-scope-issue-body 側に集約されているため、本スキル内では再記述しない。本スキルでは「TODOの整理」「作成順序の制御」「親Issue番号と依存先Issue番号の確定と YAML への受け渡し」のみを担う。

依存関係の表現方法

依存関係は本文の ## 依存関係 セクションには書かず、GitHub ネイティブの relationships(blocked-by)を使う。post-scope-issue-body の YAML 入力に blocked_by: を渡して gh issue create --blocked-by 経由で貼る(GitHub UI で関係性が表示され、本文との二重管理によるズレも避けられる)。

作成順序

依存関係のないタスク(依存先が「なし」のもの)から先に作成し、依存先のIssue番号が確定してから依存タスクのIssueを作成する。post-scope-issue-body は1回の呼び出しで1つのIssueを作成して URL と Issue 番号を返すので、順に呼び出し、後続TODOの blocked_by: リストに先行Issueの番号を入れてから次の呼び出しを行う。

各TODOごとの呼び出し

TODO 1件ごとに、以下の YAML ブロックをそのまま args として Skill tool で post-scope-issue-body を起動する(post-scope-issue-body は args を YAML として機械的にパースする規約)。

mode: create
title: <TODOのタスク名をそのまま>
sections:
  概要: |
    (1-3行)
  要件: |
    - ...
    (無ければ "なし")
  参照情報: |
    - ドキュメント: `<path>` — <説明>
    (無ければ "なし")
  優先度: High  # High / Medium / Low のいずれか
  見積もり規模: M  # S / M / L / XL のいずれか
# ステップ4で確定した親Issue番号。全TODOで同じ値を渡す。
parent: <EPIC_ISSUE_NUMBER>
# 依存先がある場合のみ書く。先行して作成済みのIssue番号を入れる。依存先が無い場合は項目ごと省略。
blocked_by: [<先行TODOで確定済みのIssue番号>, ...]

Skill tool 呼び出しは Skill(skill='post-scope-issue-body', args=<上記YAML文字列>)(必要なら plugin namespace 付きで base-tools:post-scope-issue-body)。args は改行を含む複数行文字列としてそのまま渡す。完了後、作成された Issue URL と Issue 番号が返ってくるので、番号は次以降のTODOの blocked_by: に入れる用途で保持する。

post-scope-issue-body の失敗(gh コマンド失敗・本文チェック不通過・--parent/--blocked-by の検証エラー等)はそのまま本ステップの中断条件となる。エラーメッセージを最終報告に含め、既に作成済みのIssue(親Issueと作成済みの子Issue)は残したまま中断する。

6. 作成結果の報告

全Issueの作成が完了したら、以下を報告する:

  • 作成した親Issue(Epic)の番号・タイトル・URL
  • 作成した子Issueの一覧(番号・タイトル・blocked-by先)
  • 依存関係図(テキストベース)
  • 推奨される実行順序