Agent Skills: Cosense Memo

Claudeとの会話内容や記事の要約をCosense形式のメモに変換する。箇条書き・だである調・internal linkを用いた知識ネットワーク向けフォーマット。「Cosenseにメモして」「この内容をCosense形式で」「学んだことをまとめて」などのリクエストで使用。Cosenseは旧称ScrapboxのためユーザーがScrapboxと言ったときもこのスキルを使ってください。

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Skill Metadata

Name
cosense-memo
Description
Claudeとの会話内容や記事の要約をCosense形式のメモに変換する。箇条書き・だである調・internal linkを用いた知識ネットワーク向けフォーマット。「Cosenseにメモして」「この内容をCosense形式で」「学んだことをまとめて」などのリクエストで使用。Cosenseは旧称ScrapboxのためユーザーがScrapboxと言ったときもこのスキルを使ってください。

Cosense Memo

会話で得た知識や記事の要約を Cosense 形式に変換する。

出力ルール

  1. 文体: だ・である調(敬体は使わない)
  2. 構造: 箇条書きで端的な事実のみ記述
  3. リンク: 技術用語・固有名詞・重要概念には[用語]で internal link を付与
  4. インデント: スペースまたはタブで階層化
  5. 見出し: トピックの見出しは[* 見出し]で太字にする

ページ構造

Web 記事の要約

記事タイトル(プレーンテキスト)
https://example.com/article-url

[著者名]による[トピック]についての記事

[* 見出し1]
 箇条書きで内容を記述
 さらに詳細があればインデントを深くする

[* 見出し2]
 内容を記述

会話で学んだこと

トピック名
 概要を1行で記述

[* サブトピック1]
 詳細を箇条書きで記述

[* サブトピック2]
 詳細を箇条書きで記述

Cosense 記法

[Internal Link]           → 他ページへのリンク
[* 太字見出し]            → 太字(見出しに使用)
[[太字]]                  → 太字(インライン)
`code`                    → インラインコード
code:filename.ext         → コードブロック
> 引用                    → ブロック引用

変換例

入力: Web 記事「How I estimate work as a staff software engineer」の要約

出力:

How I estimate work as a staff software engineer
https://www.seangoedecke.com/how-i-estimate-work/

[Sean Goedecke]による[ソフトウェア][見積もり]についての記事

[* ソフトウェア見積もりが不可能な理由]
 [ソフトウェアプロジェクト]の大部分は「未知の作業」で占められる
  未知の作業は定義上、事前に見積もれない
 見積もれるのは既知の作業だけだが、それは全体の10%程度
 大規模[システム]での[プログラミング]の本質は「[リサーチ]」である
  既存[コード]の把握、変更の[影響範囲]の調査など

[* 見積もりへのアプローチ]
 [コード]を見る前に政治的[コンテキスト]を把握する
  [プロジェクト]への[プレッシャー]はどの程度か
  [マネジメント]層が求めている見積もりはどのくらいか

入力: Claude との会話で React の useEffect について学んだ

出力:

useEffect
 [React]の[副作用]を扱う[Hook]である

[* 基本動作]
 [コンポーネント]の[レンダー]後に実行される
 [依存配列]で実行タイミングを制御

[* 依存配列]
 空配列`[]`で[マウント]時のみ実行
 依存値を指定すると、その値の変更時に再実行

[* クリーンアップ関数]
 return文で返す関数が[アンマウント]時に実行される
 [イベントリスナー]や[タイマー]の解除に使用

internal link の付与基準

積極的にリンクを付与する:

  • プログラミング言語・フレームワーク名
  • ライブラリ・ツール名
  • 技術概念・パターン名(設計パターン、アーキテクチャなど)
  • 企業名・サービス名・人名
  • ソフトウェアエンジニアリングの一般概念(コード、システム、プロジェクト、レビュー、デプロイなど)
  • 重要な抽象概念(コンテキスト、トレードオフ、スコープなど)
  • 開発プロセス関連(見積もり、マネジメント、スプリントなど)

リンク不要:

  • 一般的な動詞・形容詞・助詞
  • 文脈依存の代名詞
  • 単なる数値・日付

運用ガイドライン

  • 1 つのトピックにつき 1 ページ想定で構成
  • 1 行目はページタイトル(プレーンテキスト)
  • Web 記事の場合、2 行目に URL
  • 見出しは[* 見出し]で太字に
  • 見出し以外の太字の利用はごくわずかにとどめ、代わりにリンクを用いる
  • 関連概念は積極的にリンク化し、知識グラフを形成
  • 冗長な説明は避け、事実のみを簡潔に記述
  • 対象の記事等が公開された年月を 2026-02 のようにして含める